made in JAPAN

小中学生時代は寝ても覚めても釣り。釣りキチ三平に始まり雑誌釣りトップ、タックルボックス、12chのとびだせ釣り仲間。などなど。ベイトロッドやリールがほしくてほしくて、お年玉と貯めた小遣いで買ったロッドは今でも宝物。そういう道具は手放せないものだ。

写真はスピードスティックにスーパーパルサー、シマノバンタム。良質な国産品だった。残念なことにスピードスティックもなくなり、スーパーパルサーも今はない。次々と生産工場が海外に移り、日本の工場が消えてゆくのは寂しい限り。がんばれ日本の工場よ。石川

思い出がたくさんあるロッドたち。ワンピースロッドをロードレーサーにくくりつけて毎週津久井湖に通った。


made in JAPAN」への6件のフィードバック

  1. 私も中学生の頃ビル・ダンスに憧れて小遣い貯めてダイワのベイトリールとロッド買いました。当時近所にバスは生息してなくて、ほぼ宝の持ち腐れでしたけど。話変わって去年作ってもらったロッドでようやく釣りに行きました。魂入れはお預けでしたがすごく使い易かったです。作ってくれた事に感謝です

  2. コンノさま
    こちらにもいらっしゃいましたか!バス少年が。やはり子供には憧れの魚で暫くはなかなか釣れなかったものです。同時進行でフライも始めたのですが、まず投げるのに苦労しましたねぇ。これも釣れない。先日K氏が来てお話聞きました。そろそろダムも釣れだすのではないでしょうかね。

  3. 私は釣りの思い出といえばマルキューの練り餌と、一本50円の竹のべ竿でやったアンマ釣りです。アンマ釣りとは、釣竿→糸→針だけのシンプルなタックルで行う釣りです。

    http://outdoor.tachikawaonline.jp/asobo/river/fishing_1.htm

    時折、川底を足で撹拌します。撹拌した所は水が濁りそれが下流に流れるとそこに小魚が集まります。

  4. 私の釣り情報はテレビの釣りキチ三平しかなかったですねー!今でもあの山奥で釣りキチ三平が見れた事は奇跡だと思っております!(笑)
    竿は裏山の竹、針と糸おもりだけは2キロ離れた小さな商店に置いてありました!親父の友人のおじさんから貰った初めての振出渓流竿、初めて買ってもらった渓流竿、思い出はありますが物は朽ち果ててなんも残ってないなー!^^

  5. 小川さま
    お返事遅くなりました。アンマ釣り・・・実は私も初めての釣りがアンマ釣りでした。道志川で、幼稚園に入る前だったか、始めたのがきっかけです。竹切ってきて竿作って、もう夢中になりました。今思えば、あれは間違いなくウェットの釣りでしたね。小川さんもでしたか。

  6. カウベルさま
    お返事遅くなりました。アニメの三平も毎週楽しみにしていましたね。当時東北のイワナが妄想で沢山頭の中で泳いでおりました。情報が少ない当時は夢がありましたね。
    しばらくは私も裏の竹で作りましたが、初めての渓流竿は使い倒しました。ほとんどコイフナですけど。考えてみれば3歳ころからずっと釣りしてる。ちょっとビョーキかも。

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