お客様からの釣果報告(5月・6月)

お客様からたくさんのお写真をいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。
送ってくださった皆様、ありがとうございます。


まずは埼玉県のI様。
ロッドはスーパーライトシリーズ(旧タイプ)とWILD-1様オリジナルのストリームトレッキングスペシャルです。
岩手にはよくいらしていて、毎回大物を釣り上げられています。今回送っていただいたお写真も大物ばかりで羨ましいです!



お次は、長野県のH様。
クロスカントリーシリーズをご愛用頂いており、1本はリールシートの金具やスレッドを変更したカスタムです。
地元の山岳渓流で釣れた綺麗なヤマメや、ヤマトイワナの写真を送っていただきました。
ヤマトイワナは岩手ではお目にかかれないタイプのイワナなので、私も一度釣ってみたいです!

こちらは東京のT様。
スーパーライトシリーズのブランク色をスカイブルーのカスタムされています。釣りがさらに楽しくなりそうな明るいロッドです。
ご夫婦でフライフィッシングを楽しまれている方なので、これからもお二人でたくさん良い釣りをしていただきたいです!

最後は山形県のH様。
北海道で大きなレインボーをたくさん釣り上げているそうです。
ロッドはクラシックライトシリーズでリールシートをカバコブにカスタムされております。
あまり強い竿ではないのでこのサイズのレインボーとのやり取りは、きっとドキドキされたのではないでしょうか。
私も北海道でビッグレインボーを釣りたいです!

7月のイベント情報です。
今月はイーハトーヴ釣具店様にて、タイイングスクールに加えて実釣スクールも開催いたします。
両スクールの詳細・お申し込みはこちらです。

タイイングスクールでは翌週末の実釣スクールでも活躍が期待されるフライパターンをレクチャーいたします。アイスコーヒーを飲みながら、のんびりと巻き巻きしましょう!

実釣スクールは実際に川に立って皆さんと楽しく釣りをしながら、お一人お一人の疑問に丁寧にお答えいたします。
今回は「カーボンロッドコース」と、バンブーロッドをお持ちの方、もしくはお持ちではなくてもバンブーロッドのご購入を検討されている方のために「バンブーロッドコース」もご用意いたしました。

お手持ちのロッドのメーカーは問いませんのでお気軽にご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

(仁平)

 


My Favorite Fish! Vol.2

新企画「My Favorite Fish!」は各地の皆様からお寄せいただいた美しい魚達の写真。この素晴らしい魚をどうぞご覧ください。応募多数の為、Vol.1 Vol.2に分けてアップいたします。(投稿順で登載しております)石川

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ペンネーム:M・Uchida
ロッド:Udaロッドの7f2in、4番。グリップは「アメリカの竹竿職人たち」に載っていたボブ・サマーズ風にカスタマイズしたもの。
リール:DAIWA Alltmor 200D
ライン:Scientific Anglers #4 DT の詳細忘れました。light greenだったような。
リーダー:AKRON STANDARD 5X9 ft + AKRONティペット6X 約40cm
フライ:ADAMSパラシュート#14
釣った日付:2016年6月7日

仙台近郊で釣った岩魚です。24~25cmというところで、大きくはないのですが、何しろここは放流の対象外の渓で、天然の岩魚が再生しています。2枚目の写真はこの年の秋、なんと産卵行動を偶然撮ることができたものです。ペアにもう一尾の雄がちょっかいを出しては追い払われます。ちょうど我々が釣りのぼるときに一つの単位と考える範囲(この時は半径約3mほど)に陣取った方の雄はその範囲以上には追い払わないのでした。。秘密の秘密の川なのに、釣り人の車も多い(笑)Udaロッドは初めてカムパネラさんを訪ねた折に池で生まれて初めてバンブーを振らせてもらい、即決で注文したものです。その後転んでバッドにひびを入れ、また別な時には枝に引っ掛けたフライをあおってティップを折りしましたが、二度とも修理していただき健在です。カーボンから乗り換えた時の違和感の少なさ、下手くそな私でも狙った中近距離に上手にプレゼンテーションできてしまう投射性、そして掛けた後のバラシの少なさなどなど、素晴らしいロッドです。

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ペンネーム: ジョバンニ
ロッド:c3693F
リール:コーッタクCOMA4
ライン:不明
リーダー&ティペット:9ft5Xリーダーに6xティペット1.2m
フライ: 16番グリズリーパラシュート
釣った日付:9月31日
魚種:ヤマメ30㎝ちょっと超えるくらい
場所:遠野市の沢

 9月31日、わが県では解禁最終日。翌日からは長い冬眠状態になってしまうわけである。なんだか、急に寂しくなると同時に禁漁になると少しホッとする10月1日からは川を見てソワソワすることがなくなるからだ。釣りが好きなのに禁漁になって心安らぐのは変化と思われる方もいるとは思うが、私の場合そうなのだから仕方がない。

できることなら毎年最終日に釣りをしたいと思っているが、仕事の関係や天候などの状況によりそうそう行けるものでもない。

その年は珍しく最終日に時間が取れ、1時間程度だがなんとか川に立つことができた。時間も限られているので、できるだけ近場の川を選んだ。川と言っても幅2メートルくらいの小さな名もなき沢(本当はちゃんと名前があるのだが名もなき沢のほうが雰囲気あるので)。車で10分、自転車だと30分、歩くと1時間半。まあ、当然自動車で出発した。出発前に落ち着きなくウェーダーを履き、ロッドを用意し毛バリまで装着しフロータントもつけ準備OK。

現場に到着しそそくさと車を降りると、さっそく釣り開始。周囲はすっかり秋の景色である。チビヤマメとチビイワナを数匹釣りながら最後の場所に来た。小さな沢にしてはやや水深のある瀬。この瀬で今年の釣りは最後だなと思いながら毛バリをキャストすると、静かに毛バリが消えた。軽く合わせると今までにない強い引き、大物と縁が遠い私はいきなりドキドキ。ばれるなよと心の中で考えながらなんとかランディング。これが人生初の尺越えヤマメ。解禁終了日という事もあり、感慨倍増。

この日使ったロッドはc3693F。小規模の沢から中程度の渓流までカバーしてくれる。バットもしっかりしているため、尺をわずかに超える程度だと全く問題なく寄ってくる。しかし、しなやかさも持ち合わせているので非常に使いやすい。ショートシリーズは他にc3603Fも所有しているが、こちらは短すぎて使いこなすのにはテクニックが必要。それはそれで楽しいのだが気軽に使うには少し苦労するというマニアックなロッド。普段使うのはもっぱら6’9”のほうだ。国内の渓流で尺越え程度までのドライフライフィッシングならc3693Fと3793EWの2本があれば十分かもしれない。素材もテーパーも知らないがこの2つのシリーズはアクションに似たものがあるような気がする。その2本で十分なんだろうけど、ちょっとアクションの方向性が違いそうなスーパーライトもかなり気になる。

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ペンネーム: ジョバンニ
ロッド:3793EW
リール:サセックス56
ライン:DT3F
リーダー&ティペット:リーダー7’6” 3X ティペット4X60㎝くらい ドロッパー 3X5~8㎝くらい
フライ: 12~16番のソフトハックル
 一昨年からウエットフライに嵌っている。きっかけは毛バリを拭いてフロータントをつけるのが億劫な状況が増えてきたからだ。ドライフライを真剣に目で追うのも結構疲れる。単に年々楽なほうに逃げていくようになってきた。というか、怠け者根性が幼少のころより染みついているというのもあるのだが。まあ、その辺のところは皆さんも似たようなものだろう。

 一昨年そして去年と普通に5~6番くらいのロッドを使いウエットフライを楽しんできた。毛バリは8~10番。大好きなピーターロスやマーチブラウンなど普通のウエットフライフィッシングだ。もちろんそれで釣れる、ドライより楽に釣れる。

去年、禁漁に入ってからもっと気楽に軽いロッドで小さなヤマメを楽しめないかと考えるようになった。色々なロッドを試した結果、最終的にたどり着いたのが去年までドライフライでしか使ってなかったロッド、カムパネラのエメラルドウォーターだった。ロッドが弱すぎても流れに負ける、強すぎてもティップではじいてしまう。その辺のところが絶妙にバランス取れていて使いやすいのである。フライも12~16番のソフトハックルのみ。リードフライにドロッパー2個。ネットで調べると派手なドロッパーで誘ってリードフライで食わせるとかもっともらしいことが色々書いてあるが、その辺は適当にやってもよさそうな気がする。要は何でもいいから適当に毛バリを結んで流せば釣れるのである。近場で小物ばかり釣るのがメイン、4Xのティペットに3Xでドロッパーを結ぶ。ドロッパーの長さは5-8cmくらい。これをサイドかダウンクロスでキャストして扇状に流すだけ。釣り方としては盛岡流し毛ばりとほとんど同じような気がしないでもないが・・・。ポラグラスかけて水中凝視してドラッグフリーで流したりとか頑張ればもっと釣れるのだろうけど、そこまで必死になると疲れてしまう。この釣りのテーマはお気楽フィッシングなのでだらけてやらないと意味がない。ヤマメのサイズが8寸程度になるとかなりの引きが楽しめる。そんな大物はすぐ近くじゃたまにしか釣れないのだが。

何はともあれ、しばらくお気楽ライトラインウエットフライにしばらく嵌りそうである。

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ペンネーム: H.A
ロッド:C2543
ライン:DT3F
リール:Koh-I-Noor 0
リーダー:5X 9ft (ナイロン)
ティペット:6X  5ft (ナイロン)
フライ:テレストリアル
魚種:イワナ
サイズ:28cm
釣行日:2017年8月18日
場所:岳川

先日お盆に帰省した際、岳での一枚 イワナ 28cmです。イーハトーブで見つけ、どうしても欲しくなり、C2543購入。購入したら入魂したくなり渓へ。イワナ入魂!です。当日は雨でしたが、魚の活性がよくこのサイズが沢山釣れました。
ロッドは、Good!。小回りが利くし、いざと為れば、遠投も問題ありません。やっぱり、岩手は最高ですね。何も気にせず、ゆったりした気持ちで釣りができますね。
今シーズンも残りわずかですが、東海地方をRed Wrapと、このショートロッドで釣りまわります。

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ペンネーム: ロバート・ベティ
ロッド:Campanella C6703XC
リール:Hardy Featherweight
ライン:SA DT 3
リーダー&ティペット:4X9ft+5.5X 1m
フライ:エルクヘア―カディス#12
釣行日:2017年8月27日 AM10:00時頃
場所:秋田県の某渓流

毎年恒例の「3人組ワイガヤ釣行」の最終回を8月下旬に実施しました。前の週の大水の影響で、東北はどこの河川でも、厳しい状況だった中、秋田の渓に朝から入渓。

仲間と小型の魚を釣ったり、バラシたりの中、ヤマメのいそうなポイントで順番が回ってきて釣り上げた一尾です。

前日、前々日とほぼ坊主だったため、うれしさも倍増でした。日差しが当たっている場所を探して撮影した中の一枚はキラキラとして奇麗でした。

サイズはそこそこでしたが、楽しい釣行の中で釣れたヤマメに感謝です。

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ペンネーム:クシノ

ロッド:旧スーパーライト ♯2
リール:ハーディ
ライン:リオ
リーダー&ティペット:ロッド2本分
フライ:テレストリアルなパラシュート
釣った日付:2017.9.3
魚種:イワナ 7寸程
場所:山梨県 瑞牆山

前日飲み会ということもあって、遅い出発&近場にて新規開拓です。先行者ありの中、結果は全て7寸以下。アマゴ狙いでしたが、上流過ぎたようです。イワナの棲家でした。

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ペンネーム:ジョバンニ

ロッド:CW31006
リール:スミス チェックメイトⅢ
ライン:WF6F
リーダー&ティペット:リーダー9ft 2X ティペット3X80㎝くらい ドロッパー 2X10㎝くらい
フライ:8~10番のソフトハックル
釣った日付:2017/9/3
魚種:ヤマメ24㎝
場所:和賀川本流

順調、順調、毎日が順調。

10年前に自覚した老眼、かなり慣れてきた。近視の眼鏡を下にずらし上から覗き込むように文字を見る姿も板についてきた。数か月前から日課とした体操、最初は筋肉痛になったがもう大丈夫だ。体操と言ってもラジオ体操なんだが、これくらいだと楽々とできるようになった。川で転びそうになることが増えてきたが、杖を買ったので安心だ。

このように順調に老化が進んでいる。これから先も順調に衰えていくことだろう。

 

さて、先日は珍しく遠くまで釣りに行った。しかし、目的の川は濁流で釣りになりそうもない。あきらめて沢内村に移動した。どこに入ったらいいのか皆目見当もつかない。そういう時は入渓が楽なところに入るのが一番だ。昔なら、必死によさそうな場所を探したもんだか、その気力はもうない。本流で川原は開けた場所だ。あまり魚影が濃い気配はないが、クマの心配はしなくていいし川から上がるときの心配もしなくていいからこれでいいのだ。とにかくねばって釣りをした。チビヤマメがちらほら釣れるが大きなのは中々出てこない。頑張ること1時間、ようやく納得できるサイズのヤマメが釣れた。

6番ロッドでこのサイズのヤマメじゃ面白くないだろうと思われるかもしれないが、釣った本人はうれしかったのだから十分だ。

肝心のロッドであるが、ウエットロッドだから当然ウエットフライに使いやすい。困ったことにカムパネラはもちろん他のメーカーでもウエットロッドはあまり見かけなくなってしまった。フライ人口自体減少し、さらにウエット愛好家は少ないのだから仕方ないが、何とか奮起してウエットロッドの復活を希望する。3~6番くらいまで幅広いラインナップで。

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ペンネーム:ジョバンニ

ロッド:3793EW
リール:ロスリール コロラドLT
ライン:DT3F
リーダー&ティペット:リーダー7.5ft 3X ティペット4X80㎝くらい ドロッパー 3X10㎝くらい
フライ:12番のソフトハックル
釣った日付:9/7
魚種:ヤマメ12㎝、ウグイ5㎝
場所:早瀬川

転職貧乏、嫌な言葉である。今の職場に嫌気がさして希望を求めて転職する。しかし、実際には甘くはなく繰り返すごとに条件は悪化していくのである。新天地を求める人の気持ちはよくわかる。現状を変えるにはそれしか道がないのだから。

さて本日は近所の川の上流部に行った。去年の大雨で増水して様相が変わってから初めて入る。蛇行していた川はまっすぐになり、深場がなくなり平瀬ばかり。ヤマメは釣れるもののチビしか出てこない。20㎝もある大物は居そうもない雰囲気だ。

希望を胸に抱き、同じ川の最下流部に移動した。水質が良くないためか、川底の医師は滑りやすい。でも深場はあるし大物の気配は感じられる。このくらいの水質のほうがヤマメにはいいんだよなと考えながら釣りを開始する。しかし、釣れたのはさらに小さいウグイばかり。そんなもんである・・・。

今日もEWでウエットの釣りだった。やはりウエットには9ft前後のロッドのほうが使いやすいようだ。川が小さくても長めがいい、そうなるとテンカラとの差がどんどんなくなってくるような気がするがやはりフライフィッシングで釣りをしたい。

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ペンネーム:クシノ

ロッド:旧スーパーライト ♯2
リール:ハーディ
ライン:リオ
リーダー&ティペット:ロッド2.5本分
フライ:イエロー✖︎グリーンなんちゃって虫
釣った日付:2017.9.17
魚種:イワナ 295
場所:秋田県北部

貴重なSW。FFが出来る場所を求めて秋田まで。予報通り天気は晴れ。

入渓直後こそ反応はイマイチでしたが、上流に行くにつれ、気分上々。

今回もルアーマンの友達と同行、友達先行。

暫し、ルアーマンを観察していたところ、巻で捕食中の彼を発見。

その後、順番が回ってきたのでいただいちゃいました!

グイグイ引っ張ってくれるのでうれしいたのしい大奮起です。

あ〜スーパーライト♯1が欲しいです。ここはヤマメとイワナの混棲。

ルアーマンとともに2日間楽しませていただきました。

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My Favorite Fish! Vol.1

新企画「My Favorite Fish!」は各地の皆様からお寄せいただいた美しい魚達の写真。この素晴らしい魚をどうぞご覧ください。応募多数の為、Vol.1 Vol.2に分けてアップいたします。(投稿順で登載しております)石川

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ペンネーム:ちゅうバッカ
ロッド:クロスカントリー8.7ft #5 6ピース
リール:ハーディーライトウェイト
ライン:SA シャークスキン WF5F
リーダー&ティペット:マキシマ12ft 0X + GM2X(50cm) + GM3X(120cm)
フライ:Bee Spent #8(フライライト〈BY〉に縞々をスレッドでぐるぐる。ボディー に水性セメントを染み込ませて補強。ウィングはメダリオンシート。)釣った日付:2016.06.30
魚種:ブラウントラウト 全長55cm

場所:道南

大先輩と二人での釣行。ものすごく良さげなポイントをさらっと譲っていただき
核心部への一投目で「ドッバーン」と派手に出てくれました。
ロッドの曲がりはフック状態(いやもっとです)、がしかし強いバットは左右に踊る事もなく余裕でランディングできました。
本当にマルチピースを感じさせないキレイなベンディングカーブ。
久々の重量感を味わわせて頂きました。ナマラ感謝です。

他のロッドは初代スーパーライトの8ft #4 4ピース、宇田バンブー7.1ft #3 3ピース、レッドラップ7.6ft #3 4ピースです。
基本マルチピース好きです。隠しやすいので(笑)でも本当です。
特にクロスカントリーはマルチピースを感じない出来映えで頗る気に入っています。
まさに国内最強、いやいや世界最高のロッドと感じています。

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ペンネーム I
ロッド C4703RW
リール 不明
ライン #3 バリバス エアーズ フライライン ダブルテーパー
リーダー 9Ft5Xに ティペット6X 1メートルくらい
エルクヘアカディス

2016年9月30日、ラストにデカいの釣れないかな〜って粘っていたら、格好いいヤマメが釣れて大満足でした。ちなみに、砂子沢です。

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ペンネーム: ヒゲG
ロッド:C3793EW
リール:SUSSEX34
ライン:VARIVAL Original DT3 イエロー
リーダー&ティペット:VARIVAS スタンダードナイロン 5X 12 ft + VARIVAS ティペットマスタースペック フロロ 5X 約40cm
フライ: エルクヘアカディス#14 バーブレス
釣った日付:2016年4月23日
魚種:写真の個体は約 8 cm のヤマメ(同日は,イワナ1匹,ヤマメ13匹の計 14匹)
場所:根田茂

エメラルドウォータの魂入れでの1枚。毛鉤替えずの14匹と,満足の行く釣果です。
下手くそな私でも上手にプレゼンテーションできてしまう魔法のロッド。
大きな魚はもちろんの事,チビヤマメの繊細なアタリも逃しません。
手放せない1本です。

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ペンネーム:迷える浪速のフライフィッシャー
ロッド:カムパネラ C3663F
リール:SAGE ClickⅢ
ライン:不明
リーダー:5X 9ft
ティペット:6X 2m
フライ:カディスパラシュート #12
釣った日:2017年6月11日
魚種:ヤマメ 34cm 重量:ズッシリ
場所:八幡平

6月に早めの夏休みを取って、東北のブナの森へ。
クボタロッジでフィールド情報を教えてもらい、八幡平の渓に潜り込むも、夕方までNo Fish!
東北釣行初日の「ボ」を覚悟したその時、八幡平の森の神様が微笑んでくれました。
#12のEHカディスにガボッと出たのは、34cmのグラマラスなヤマメ。
アマゴ・イワナの尺上は経験があるけれど、尺上ヤマメは初めてだけに、「いと嬉し!」

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ペンネーム・リバーヴィレッジ
ロッド:Campanella 6734 XC (C6734XC) 6Piece 7ft 3in #4
リール:ハルキュオン?
ライン:DT4F
リーダー:5X9f+5X1メートル
フライ:#14パラシュート超簡素バージョン
日時:2017/8/6 AM11:30
魚種:岩魚36センチ
場所:八幡平市の山岳渓流
今シーズン中 60回の釣行を目標に日々遊んでいます。写真のイワナを釣った日は、ウェーダーをはいてオートバイにまたがり6ピースロッドを携え、4輪車では入渓しづらい渓流を目指し50キロほどのツーリング。入渓してすぐ数日以内の先行者の足跡を発見、魚の反応ないまま1キロほど林道に上がれる橋まで進んだところ、橋の上流域からイワナ・ヤマメが釣れ始めました。その後、とある大場所で大ヤマメにティペットを切られたので5Xに変えたところ今度は大イワナがフッキング、ランディングネットもなく取り込みの場所も限られるポイントでやや強引にやり取りし、無事記念撮影。大ヤマメも取り込みたかった。バイク釣行には、カムパネラの6ピースロッドを2本愛用しています。
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ネーム:Tetsuya with Keith
ロッド:Red Wrap 36113RW
ランディングネット:Round30
リール:シマノフリーストーン3/4
ライン:SA Japancustom DT-3
リーダー&ティペット:マキシマ6x9ft+フロッグヘアー7x4ft
フライ:オオクマダンパラシュート#18
釣った日付:2017/3/30
魚種:岩魚30.5㎝
場所:滋賀県愛知川水系支流
ネーム:Tetsuya with Keith
ロッド:Red Wrap 36113RW
ランディングネット:Round30
リール:Hardy MARQUIS LWT4
ライン:SA Japancustom DT-3
リーダー&ティペット:マキシマ5x9ft+フロッグヘアー6x4ft
フライ:アカマダラダンパラシュート#14
釣った日付:2017/5/10
魚種:岩魚33㎝
場所:滋賀県愛知川水系支流
こんにちは!いつもお世話になっております。
Tetsuya with Keith(ペンネーム)と申します。
今回My Favorite Fish!企画にて初めてお便りします。
昨年Red Wrap 36113RWを購入させて頂きました。先日は修理ありがとうございました。
フライ歴は短く昨年までアメリカンロッドを使用してましたが、フッキング時に弾く感覚を頻繁に感じてましたがRed Wrapを手にしてから激減して今では手放せない良きパートナーです!日本の河川とトラウトにはやはりCampanella様が作製するロッドが最適だと思います!
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ペンネーム:I
ロッド:UG6733
リール:ウォーターワークスP1
ライン:DT3
リーダー&ティペット:9ftティぺット4ft
フライは忘れてしまいましたw
ヤマメ、30.5cm
米代川水系
6月22日10時頃から釣りはじめ、小さなヤマメ何匹か釣れた後、通ラズになってる大淵の大きな反転流から出た一匹です。
カムパネラさんのロッドは何本か使わせていただいてますが、アクションなど基本的な性能が良いのは勿論、仕上げの美しさが抜群なのが好きな理由です。
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ペンネーム:八戸のフライマン
ロッド:c3693F
リール:Islander IR1
ライン:Air Cel DT3F
リーダー&ティペット:リーダー5X 12ft + ティペット7X 2ft
フライ:CDCカディス
釣った日付:2013年5月6日
魚種:岩魚 33cm
場所:北三陸の小渓

少し前の釣りです。2013年のゴールデンウィーク明けに地元の釣り具店の店主との釣り。ゴールデンウィーク明けということもあり、あまり大きな期待はせずに春の小川へ。ロッドは今年の解禁から使い始めたCampanella c3693F。

その日は大きくはないけどポツリポツリと釣れて穏やかな春の釣りを満喫。ひとしきり一緒に釣り、その後は思い思いのポイントへ行っての釣り。茅葺き屋根の家の前のポイント。いかにもという良いポイントではあったが、ゴールデンウィークの後ということもあってか魚の反応は無かった。ではと、そこの一つ上の流れにフライを落としてみた。流芯の脇を流れたフライにヌッと三角の口が出た。合わせると蛇のように魚がグネグネと小さな流れの中を暴れ回る。7Xのティペットで少し冷や冷やしたが、ティップはしなやかに、バットは魚の強い引きにも負けず耐えてくれた。ランディングしてメジャーを当ててみると33cmの岩魚。久々の大物に頬がゆるんだ。上流で釣っている釣り具店の店主になぜか申し訳なく思った。

使ってみた印象は、釣り人が釣り人のために作ったロッド、まさに東北の岩魚や山女と楽しく遊ぶロッドだなと…。棒切れのようなロッドは好みではないし、やわらかなロッドは嫌いではないが度が過ぎると使いづらい。c3693Fはホント、堅すぎずしなやかでドンピシャの使い心地。今は宇田さんの竹竿が欲しくなって困っています。

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ペンネーム:iwana_m

ロッド:C6774XC
リール:ORVIS CFOⅢ
ライン:Scientific Anglers #4 WF なんだったか覚えていません。
リーダー&ティペット:(全長なども)
リーダー:フィネスリーダー5X、8FT
ティペット:フィネス 5X 6FTくらい。
フライ:エルクヘアーカディス 黄色のボディー #14、#16
釣った日付:2017年8月7日
魚種:イワナ 28㎝、ヤマメ25㎝
場所:福島県奥会津(舘岩川水系)

暑い夏です。台風が来る前に、緑のトンネルの中を流れる奥会津の沢に行って来ました。今シーズンになって、ずっと入ってみたいと思っていた沢があるのですが、3回程行ってみて、3回とも先行者がいて断念したので、平日なら大丈夫かもと思って平日に行ってみました。台風の前で雨が心配でしたが、天気予報通り山を越えて奥会津に到着すると、晴れています。目指す沢の入り口に続く林道には車が一台もなく、これで入り口に車があったらショックで立ち直れないかもしれないと思いつつ、到着です。

やった!今日は車が1台も駐まっていない!思わず、一人、ガッツポーズです。夏はウエットウェーディング、少し上流まで山道を歩いて川に入るつもりですから、ロッドはつながず持って行きます。こんな釣りをするために、一ヶ月ほど前、岩手に遊びに行った時に、Campanellaさんの工房をたずねて、注文しておいたC6774XCが届いたばかりですから、楽しみは倍増します。フライフィッシングを始めた頃は、ロッドは4番か5番を使っていましたが、流行につられてか、いつの間にか3番ロッドがメインになっていました。数年前から、ふと渓流でも4番の方が良いのではないか、と考えるようになりました。理由は、フライフィッシャー特有の思い込みですから当てになりませんので割愛します。それに年を重ねるに従って、色々な川で釣りがしたくなり旅する機会が増えますが、車での移動には限界もあり、荷物としてのロッドは、2PCから、3PC、4PCそして6PCとコンパクトになります。はじめは繋ぐのが面倒だと敬遠していた6PCですが、使ってみると釣りをしないで歩く時なども邪魔にならず、飛行機で釣りの時もスーツケースに問題無く入りとても便利だなと思うこの頃ですから、4番の6PCが欲しくなった訳です。

さて前置きが長くなりましたが、狭い山道を歩き始めて時々流れが気になりますので、しばらく歩いて流れを覗いてみると、イワナがユラユラしています。誘われてる感じですね。。お酒はあまり飲めない下戸ですが、盛り場の呼び込みみたいでそそられます。あまり大きなイワナではないけど、ちょっと寄っていくか。。早々、流れに静かに降りてロッドを繋ぎ、毛鉤は16番の黄色いボディ-のエルクヘアーカディスを結びました。そっと流れに毛鉤を送り込むとあっさり毛鉤に食いつき、幸先よくイワナとご対面です。お腹が黄色い7寸ほどの居つきのイワナでした。さすがに今日は先行者もいないのでイワナの反応はまずまずで、8寸ほどのイワナが良く釣れました。石の下からちょっと良いサイズのイワナが出てきましたが、9寸止まりです。8寸ほどのイワナが釣れネットですくおうと背中に手を伸ばしましたが、届かないので、ショルーダバックをずらしたら、背中に痛みを感じました。なんだ、なんだ、、川で一人、ちょっとパニック、ロッドを置いて、バックを外してシャツを脱いで。。。どうやら背中にいつもは大人しいマルハナバチがとまっていたところにバックをずらしたので怒って刺した様です。ポイズンリムーバーはもっていましたが、、背中なので届きません。。虫刺されの薬をたっぷり塗ったら痛みもなくなり釣り再開です。

昼過ぎるとちょっと毛鉤への反応が悪くなりました。イワナはいないわけではないですが、毛鉤をじっくり見て見切ってしまうと、ほかの毛鉤に変えてももう見向きもしません。どうやら夏のイワナはちょっと神経質、第一投が大事なわけですね。曇りと晴れが繰り返しますが、だんだん晴れるのではなく、一気に晴れます。その一気に晴れる時の澄んだ沢の水に光が入るととても綺麗です。一瞬にして世界が変わって、透き通った流れの中にユラユラしているイワナの姿を見つけるのはなんとも言えない気持ちです。ちょっとフラットな流れに毛鉤を送り込むと勢いよく毛鉤に食いついたと思ったら、一気に下流側に走り出しました。ヤマメだなと思ってランディングすると、8寸ほどの丸々と太った夏ヤマメでした。終わりは、3時半と決めていましたが、最後に大物を合わせ切れして終了です。

ロッドをたたんで山道を1時間ほど歩いて車まで戻ってきました。今日は、天候が不安でしたが、奥会津は曇り時々晴れ、雨の気配はありませんでした。3回行って、3回とも先行者あり、最後は、5台もの車がとまっていたので、今日、誰も入っていなくとも、釣れないかもしれないとも思っていましたが、意外にイワナは沢山残っています。おそらくこの沢に入るのは、フライフィッシャーが多いのかもしれません。沢山釣れたけど、結構、気難しいイワナもおおかったですからね。今日おろしたてのC6774XCこれからはこのロッドが渓流でのメインのロッドになると感じた釣りでした。

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ペンネーム:神奈川のぴちょん
ロッド:エメラルドウォーター 7.6f
リール:ブグレー
ライン:DT3
リーダー:5x
ティペット:6.5x
フライ:ソラックス系
日付:3月
魚種:あまご  32㎝
場所:桂川水系

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