My Favorite Fish! 2018 Vol.2

美しい魚の写真と臨場感あふれる文章、皆様ありがとうございます。本のプレゼントは10名に達しましたのでここまで登載の方には後程お送りいたします。引き続き魚の写真は大募集していますので是非お送りください。お待ちしています!石川

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ペンネーム:カウベル
ロッド:C3663F
リール:ベビーマリエット1
ライン:バリバス DT3
リーダーティペット:バリバス 6X
フライ:エルクヘアカディス #10
日付け:2018、9、18
魚種:岩魚
場所:馬淵川最源流域

シーズン最終釣行のラストフィッシュの画像が残っておりましたので送らせて頂きます!
馬淵川最源流域の残り岩魚で思い掛けなく良型でしたのでとても嬉しかったです!
ついこの様な狭い沢に入り込んでしまう私にとってはC3663Fロッドはとても重宝してます!
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ペンネーム:八戸のフライマン
ロッド:UDA 7ft #3 3pc
リール:ORVIS CFOⅢ
ライン:Air Cel DT#3
リーダー&ティペット:TIEMCO Standard Leader 5X 9ft+テイペット6X3ft
フライ:TMC100BL #14
ハックル:グリズリーダイドマーチブラウン
ボディ:フェザントテイル
リブ:コパーワイヤ
ウイング:エルク
アンダーウイング:ラムズウール
釣った日付:2018.6.17(日)
魚種:岩魚 30.5cm
場所:岩手県北

その日は6月半ばということもあり、8寸前後の岩魚、山女が飽きることなく釣れ、
いつも退渓する場所まで来た。
いつもはここで竿をたたんで帰るところだが、朝一に掛けることができなかった魚が気になって、入渓したところまで戻ってみることに。
魚の居る場所は分かっているので慎重にキャスト。フライが岩の脇を流れると鼻先を出してフライをくわえた。
合わせると心地よい重量感。9寸超えたかなと強い引きを楽しみ、無事ランディング。魚は思ったよりも大きく尺岩魚。山の中で一人でガッツポーズ。
私はとある釣具店の店主を勝手にライバル視しているのですが、この尺岩魚を釣って彼を出し抜いたと思ったのもつかの間、あっという間に追いつかれ、追い越されてしまった。彼の超絶テクには脱帽です。
使ってみた感想は、スキッとしていてシャープに感じます。c3693Fも愛用していますが、どちらのロッドも相通ずるものがあるように感じます。竹とカーボンの違いはありますがカムパネラのDNAだからでしょうか。
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ペンネーム:Tetsuya with Keith
ロッド: Campanella 3773EWS
リール: Hardy Marquis LWT4
ネット: Round30
リーダー&ティペット:マキシマ5x12f フロッグヘアー6x4fくらい
日付:8月25日 9月28日
魚種:アマゴ 27㎝ 26㎝
フライ:ライツロイヤルパラシュート風味#13
ビーパラ#12
場所:滋賀県 愛知川支流

今年は釣行回数は昨年に比べ少な目だったのですがシーズン終盤にカムパネラ様よりエメラルドウォーターが届き素晴らしい釣りが出来ました!
8月の釣行は次男と一緒だったのですが大雨後のハイウォーターで普段は流心がらみで出るアマゴも溺れ気味でイワナが好みそうな場所でのHITが続きました。
9月最後は気持ち良い秋晴れの中、家族全員で
のんびりした釣りでした。
長男はエサ釣り、次男と私はフライと釣法も思い思いで秋色を纏った魚達に出逢うことが出来ました!
今回から新しい相棒になったエメラルドウォーターですがとても素直なアクションながら複雑な流れの中でもドリフトさせやすく、またキャストもレンジを選ばず容易にラインを運んでくれるといった両立させるのが難しい事を高次元で実現させてくれるちょっとビックリするくらいに完成された名竿です!
魚とのファイト時も粘りのある3ピースのブランクがなんとも言えない至福のひとときを与えてくれます。
何よりトータルバランスが素晴らしいので普段は6xのティペットを使用してますが気難しいトロフィーサイズに出逢えた時は迷わず7xに下げることが出来ます!
今年はその機会に恵まれませんでしたが(笑)
来年はそんな出逢いに胸ときめかしてまた渓を歩こうと思います!
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ネーム:中島
ROD:C4803S(この10年で4pcを3回も折りましたが直してもらっていまだメインです。スェルバットがお気に入りです。)
REEL:Hardy featherweight
Leader:6x15ft+6X3ft
Fly:Elk Hair Caddis#12(がまかつ R17-3FT)
Day:2018/5
Fish:ヤマメ
Place:山形米沢

今年1番泣き尺ヤマメです。
入渓点からすぐの釣果、この日は良型が連続ヒット。それもDRYでがっぷり。
それからシーズ中2回釣行しましたが増水か全くのの沈黙でがっかり。
また来年ですね。
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ネーム:ABE
ロッド:C2543
ライン:DT3F
リール:ハッチ
リーダー:5X 9ft (ナイロン)
ティペット:6X 4ft (ナイロン)
フライ:テレストリアル
魚種:ヤマメ、イワナ
サイズ:26cm、29cm
釣行日:2018年8月
場所:湯ノ沢、岳

アマゴではなく、ヤマメと会いたくなり、虻の襲撃を覚悟しての釣行でしたが?。今年非常に少なかったですね。もう少しサイズを期待したのですが、写真のヤマメでした。

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ペンネーム:クシノ
ロッド:旧スーパーライト 8ft #2
リール:オーシャンシティ
ライン:ハーディー DT2
リーダー&ティペット:ロッド2.5本分
フライ:卵付きカゲロウ イエロー系
釣った日付:8月13日7時半頃
魚種:ヤマメ 泣き尺
場所:役内川
真夏お盆休み遠征釣行。
駄目元での出発でしたが、前日も新規開拓にて運良く泣き尺ヤマメGETし余裕が出来たので有名河川へ遊びに行ってみることに♪
到着すると、まさかの笹白濁りの靄がかかった良いムード。暑くなる前が勝負だと一気に集中力が増し、入渓2ポイント目ぐらいの大場所で出ちゃいました。バシャ!
やはり、ピシャ!に比べてバシャ!は最高です!バシャ!笑。上下走られ苦労しましたが、ロッドの曲がりも最高でした♪

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ペンネーム:t_sugichan

ロッド:C3907Ti リール:GALVAN T6 ライン:Monic All Water Clear #6 リーダー&ティペット:ノッテッドリーダー9f ティペット3号 フライ:チェルノブイリクラブ風 釣った日付:2018/11後半 魚種:オニヒラアジ・ロウニンアジ

場所:沖縄県離島

沖縄の広大なシャローフラットにて

ソルトウォーターフライフィッシングを楽しんでいます

こちらはサイトフィッシングで掛けたオニヒラアジとロウニンアジ

どちらもMAXには程遠いサイズではありますが

ファーストランでバッキングラインを50m以上引きずり出して

ロッドを絞り込んでくれました
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My Favorite Fish! 2018 Vol.1

始まりました。My Favorite Fish2018。早速お客様より続々と届いております。嬉しい限りです。皆さん良い釣りをされていますねぇ。
後ほど本はお送りいたします。まだまだ募集しておりますので、お気軽にご応募くださいね。(投稿順で登載しております)石川

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ペンネーム:じん
ロッド:カムパネラ c3693F
リール:ハーディフライウェイト
ライン:エアフロ WF2F
リーダー&ティペット:バリバススーパーヤマメ15FT 6X
フライ:エルクヘアカディス#12 ボディーオリーブ ハックルシルバー
釣った日付:2018年7月29日
魚種:ヤマメ 26センチほど
場所:長野県塩尻市 奈良井川 奈良井ダム上 番所~権兵衛トンネル付近

このロッドを購入したのはもうだいぶ前の事ですが、その頃ちょうど頸椎狭窄症と50肩に悩んでいる時でした。
とにかく軽くて作りの良いものを探している時に、知り合いから話しを聞いて購入させていただきました。
とにかく、軽い!!自分はいつもWF2のラインを合わせて、里川から上流で使っておりますが、バックがとれない場所が多く、ロールキャストや水面にラインを置いてのスペイっぽいキャストを多用しております。
開けた場所ではWF2ラインを15メートルほど出してのキャストでも、しっかりとこなしてくれる、お気に入りの一本です。
大切にしなさいと買ってくれた奥さんにも、ホントに感謝です。
2年ほど前に伸ばしてしまった膝の靭帯が、今年の春は久々に鳴きはじめ、なかなか川に出られない日が続きました。 考えたあげくに、車を止めて歩かないでもすぐ釣り場がある場所を選び、何とか楽しんだ一年。(笑) この日は気温が上がる前にと思い、朝から出かけた日でした。 ドライフライにも反応が良く、膝が痛み始めるまでの3時間で8匹ほど見ることができました。 思ったほど水量も減っていないため、ドライをつけたらドライに出て、ニンフに変えたらニンフに出るというような考えてみたら今年のシーズンで一番良かった日かもしれません。(笑) そんな中で、「あとひとつ釣れたら帰ろう」と思いつつ釣り上げた一匹です。www
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お名前:井村久哉
ロッド:UG6773
リール:ウォーターワークスP1
ライン:DT3
リーダー、ティペット:5X9ft+6X4ft
フライ:クイルボディパラシュート14番
日付:9月18、19日
魚種:2匹とも泣尺ヤマメ
場所:米代川水系
毎年6月に1週間、東北に行くのですが今年行った時は季節外れの寒さに見舞われ、思うような釣りができず、どうしてももう一度行きたくなり、9月になんとか都合をつけて行った時の釣果です。天候にも恵まれ気持ちよくシーズン終盤の釣りを楽しめました。
カムパネラさんのロッドは何本か使わせてもらってますが、最近はUGをメインで使ってます。近距離からある程度のロングキャストまで思い通りに投げる事ができますし、仕上げの美しさもあり、持つ事の喜びを感じさせてくれます。特に、東北で釣る時はやっぱりカムパネラでしょう!

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ペンネーム:彷徨う浪速のフライフィッシャー
ロッド:C6703XC 7’0″ #3
リール:SAGE click3
リーダー:5X 12ft
ティペット:Seager Grand Max 0.6号
フライ:パラシュート・カディス
日付:2018.05.31
魚種:岩魚
場所:早池峰山麓

みちのく釣行でサイトフィッシングでかけた尺上岩魚。単独行だったので神経質なほど熊に注意していたのに、この岩魚を見つけてからは岩魚に集中。写真を撮り終わってから、熊に注意しなけりゃと思い出したほど。

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ペンネーム:イノウエ
ロッド:サミットツー13f #8〜9
ライン:stsrトリプルデンシティー460gr
フライ:#8グリーンオスプレー
魚種:レインボー48cm
場所:長野県犀川
けっこう良いファイトでした
初めて使いだしたダブルなんですが
パワフルで使いやすいです。
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ペンネーム:ruike no flyman
ロッド:Campanella Bamboo 2733
リール:Flux F1
ライン:DT-3F
リーダー&ティペット:リーダー5X・ティペット6X+7X 全長20f
フライ:17番 クロカワゲラ(画像添付)
釣った日付:2018年9月17日
魚種:ヤマメ 31㎝
場所:岩手県北部

禁漁に近づいた9月17日連休最終日の釣行でした。連休ということで、川はたくさんの釣り人でにぎわっていました。
状況としては数日前の雨の影響で川は増水していましたが、濁りはなくコンディションとしてはいい感じ。ただ、シーズンも終盤
ということでフライを見に来てもなかなかフッキングしない状況でした。そこでティペットを7Xにしフライも17番にしてやっと
数匹釣ることができました。そしてとあるポイントに到着。右側に流れの筋があり、左側が大きな巻き返しになった場所でした。

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My Favorite Fish! Vol.2

新企画「My Favorite Fish!」は各地の皆様からお寄せいただいた美しい魚達の写真。この素晴らしい魚をどうぞご覧ください。応募多数の為、Vol.1 Vol.2に分けてアップいたします。(投稿順で登載しております)石川

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ペンネーム:M・Uchida
ロッド:Udaロッドの7f2in、4番。グリップは「アメリカの竹竿職人たち」に載っていたボブ・サマーズ風にカスタマイズしたもの。
リール:DAIWA Alltmor 200D
ライン:Scientific Anglers #4 DT の詳細忘れました。light greenだったような。
リーダー:AKRON STANDARD 5X9 ft + AKRONティペット6X 約40cm
フライ:ADAMSパラシュート#14
釣った日付:2016年6月7日

仙台近郊で釣った岩魚です。24~25cmというところで、大きくはないのですが、何しろここは放流の対象外の渓で、天然の岩魚が再生しています。2枚目の写真はこの年の秋、なんと産卵行動を偶然撮ることができたものです。ペアにもう一尾の雄がちょっかいを出しては追い払われます。ちょうど我々が釣りのぼるときに一つの単位と考える範囲(この時は半径約3mほど)に陣取った方の雄はその範囲以上には追い払わないのでした。。秘密の秘密の川なのに、釣り人の車も多い(笑)Udaロッドは初めてカムパネラさんを訪ねた折に池で生まれて初めてバンブーを振らせてもらい、即決で注文したものです。その後転んでバッドにひびを入れ、また別な時には枝に引っ掛けたフライをあおってティップを折りしましたが、二度とも修理していただき健在です。カーボンから乗り換えた時の違和感の少なさ、下手くそな私でも狙った中近距離に上手にプレゼンテーションできてしまう投射性、そして掛けた後のバラシの少なさなどなど、素晴らしいロッドです。

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ペンネーム: ジョバンニ
ロッド:c3693F
リール:コーッタクCOMA4
ライン:不明
リーダー&ティペット:9ft5Xリーダーに6xティペット1.2m
フライ: 16番グリズリーパラシュート
釣った日付:9月31日
魚種:ヤマメ30㎝ちょっと超えるくらい
場所:遠野市の沢

 9月31日、わが県では解禁最終日。翌日からは長い冬眠状態になってしまうわけである。なんだか、急に寂しくなると同時に禁漁になると少しホッとする10月1日からは川を見てソワソワすることがなくなるからだ。釣りが好きなのに禁漁になって心安らぐのは変化と思われる方もいるとは思うが、私の場合そうなのだから仕方がない。

できることなら毎年最終日に釣りをしたいと思っているが、仕事の関係や天候などの状況によりそうそう行けるものでもない。

その年は珍しく最終日に時間が取れ、1時間程度だがなんとか川に立つことができた。時間も限られているので、できるだけ近場の川を選んだ。川と言っても幅2メートルくらいの小さな名もなき沢(本当はちゃんと名前があるのだが名もなき沢のほうが雰囲気あるので)。車で10分、自転車だと30分、歩くと1時間半。まあ、当然自動車で出発した。出発前に落ち着きなくウェーダーを履き、ロッドを用意し毛バリまで装着しフロータントもつけ準備OK。

現場に到着しそそくさと車を降りると、さっそく釣り開始。周囲はすっかり秋の景色である。チビヤマメとチビイワナを数匹釣りながら最後の場所に来た。小さな沢にしてはやや水深のある瀬。この瀬で今年の釣りは最後だなと思いながら毛バリをキャストすると、静かに毛バリが消えた。軽く合わせると今までにない強い引き、大物と縁が遠い私はいきなりドキドキ。ばれるなよと心の中で考えながらなんとかランディング。これが人生初の尺越えヤマメ。解禁終了日という事もあり、感慨倍増。

この日使ったロッドはc3693F。小規模の沢から中程度の渓流までカバーしてくれる。バットもしっかりしているため、尺をわずかに超える程度だと全く問題なく寄ってくる。しかし、しなやかさも持ち合わせているので非常に使いやすい。ショートシリーズは他にc3603Fも所有しているが、こちらは短すぎて使いこなすのにはテクニックが必要。それはそれで楽しいのだが気軽に使うには少し苦労するというマニアックなロッド。普段使うのはもっぱら6’9”のほうだ。国内の渓流で尺越え程度までのドライフライフィッシングならc3693Fと3793EWの2本があれば十分かもしれない。素材もテーパーも知らないがこの2つのシリーズはアクションに似たものがあるような気がする。その2本で十分なんだろうけど、ちょっとアクションの方向性が違いそうなスーパーライトもかなり気になる。

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ペンネーム: ジョバンニ
ロッド:3793EW
リール:サセックス56
ライン:DT3F
リーダー&ティペット:リーダー7’6” 3X ティペット4X60㎝くらい ドロッパー 3X5~8㎝くらい
フライ: 12~16番のソフトハックル
 一昨年からウエットフライに嵌っている。きっかけは毛バリを拭いてフロータントをつけるのが億劫な状況が増えてきたからだ。ドライフライを真剣に目で追うのも結構疲れる。単に年々楽なほうに逃げていくようになってきた。というか、怠け者根性が幼少のころより染みついているというのもあるのだが。まあ、その辺のところは皆さんも似たようなものだろう。

 一昨年そして去年と普通に5~6番くらいのロッドを使いウエットフライを楽しんできた。毛バリは8~10番。大好きなピーターロスやマーチブラウンなど普通のウエットフライフィッシングだ。もちろんそれで釣れる、ドライより楽に釣れる。

去年、禁漁に入ってからもっと気楽に軽いロッドで小さなヤマメを楽しめないかと考えるようになった。色々なロッドを試した結果、最終的にたどり着いたのが去年までドライフライでしか使ってなかったロッド、カムパネラのエメラルドウォーターだった。ロッドが弱すぎても流れに負ける、強すぎてもティップではじいてしまう。その辺のところが絶妙にバランス取れていて使いやすいのである。フライも12~16番のソフトハックルのみ。リードフライにドロッパー2個。ネットで調べると派手なドロッパーで誘ってリードフライで食わせるとかもっともらしいことが色々書いてあるが、その辺は適当にやってもよさそうな気がする。要は何でもいいから適当に毛バリを結んで流せば釣れるのである。近場で小物ばかり釣るのがメイン、4Xのティペットに3Xでドロッパーを結ぶ。ドロッパーの長さは5-8cmくらい。これをサイドかダウンクロスでキャストして扇状に流すだけ。釣り方としては盛岡流し毛ばりとほとんど同じような気がしないでもないが・・・。ポラグラスかけて水中凝視してドラッグフリーで流したりとか頑張ればもっと釣れるのだろうけど、そこまで必死になると疲れてしまう。この釣りのテーマはお気楽フィッシングなのでだらけてやらないと意味がない。ヤマメのサイズが8寸程度になるとかなりの引きが楽しめる。そんな大物はすぐ近くじゃたまにしか釣れないのだが。

何はともあれ、しばらくお気楽ライトラインウエットフライにしばらく嵌りそうである。

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ペンネーム: H.A
ロッド:C2543
ライン:DT3F
リール:Koh-I-Noor 0
リーダー:5X 9ft (ナイロン)
ティペット:6X  5ft (ナイロン)
フライ:テレストリアル
魚種:イワナ
サイズ:28cm
釣行日:2017年8月18日
場所:岳川

先日お盆に帰省した際、岳での一枚 イワナ 28cmです。イーハトーブで見つけ、どうしても欲しくなり、C2543購入。購入したら入魂したくなり渓へ。イワナ入魂!です。当日は雨でしたが、魚の活性がよくこのサイズが沢山釣れました。
ロッドは、Good!。小回りが利くし、いざと為れば、遠投も問題ありません。やっぱり、岩手は最高ですね。何も気にせず、ゆったりした気持ちで釣りができますね。
今シーズンも残りわずかですが、東海地方をRed Wrapと、このショートロッドで釣りまわります。

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ペンネーム: ロバート・ベティ
ロッド:Campanella C6703XC
リール:Hardy Featherweight
ライン:SA DT 3
リーダー&ティペット:4X9ft+5.5X 1m
フライ:エルクヘア―カディス#12
釣行日:2017年8月27日 AM10:00時頃
場所:秋田県の某渓流

毎年恒例の「3人組ワイガヤ釣行」の最終回を8月下旬に実施しました。前の週の大水の影響で、東北はどこの河川でも、厳しい状況だった中、秋田の渓に朝から入渓。

仲間と小型の魚を釣ったり、バラシたりの中、ヤマメのいそうなポイントで順番が回ってきて釣り上げた一尾です。

前日、前々日とほぼ坊主だったため、うれしさも倍増でした。日差しが当たっている場所を探して撮影した中の一枚はキラキラとして奇麗でした。

サイズはそこそこでしたが、楽しい釣行の中で釣れたヤマメに感謝です。

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ペンネーム:クシノ

ロッド:旧スーパーライト ♯2
リール:ハーディ
ライン:リオ
リーダー&ティペット:ロッド2本分
フライ:テレストリアルなパラシュート
釣った日付:2017.9.3
魚種:イワナ 7寸程
場所:山梨県 瑞牆山

前日飲み会ということもあって、遅い出発&近場にて新規開拓です。先行者ありの中、結果は全て7寸以下。アマゴ狙いでしたが、上流過ぎたようです。イワナの棲家でした。

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ペンネーム:ジョバンニ

ロッド:CW31006
リール:スミス チェックメイトⅢ
ライン:WF6F
リーダー&ティペット:リーダー9ft 2X ティペット3X80㎝くらい ドロッパー 2X10㎝くらい
フライ:8~10番のソフトハックル
釣った日付:2017/9/3
魚種:ヤマメ24㎝
場所:和賀川本流

順調、順調、毎日が順調。

10年前に自覚した老眼、かなり慣れてきた。近視の眼鏡を下にずらし上から覗き込むように文字を見る姿も板についてきた。数か月前から日課とした体操、最初は筋肉痛になったがもう大丈夫だ。体操と言ってもラジオ体操なんだが、これくらいだと楽々とできるようになった。川で転びそうになることが増えてきたが、杖を買ったので安心だ。

このように順調に老化が進んでいる。これから先も順調に衰えていくことだろう。

 

さて、先日は珍しく遠くまで釣りに行った。しかし、目的の川は濁流で釣りになりそうもない。あきらめて沢内村に移動した。どこに入ったらいいのか皆目見当もつかない。そういう時は入渓が楽なところに入るのが一番だ。昔なら、必死によさそうな場所を探したもんだか、その気力はもうない。本流で川原は開けた場所だ。あまり魚影が濃い気配はないが、クマの心配はしなくていいし川から上がるときの心配もしなくていいからこれでいいのだ。とにかくねばって釣りをした。チビヤマメがちらほら釣れるが大きなのは中々出てこない。頑張ること1時間、ようやく納得できるサイズのヤマメが釣れた。

6番ロッドでこのサイズのヤマメじゃ面白くないだろうと思われるかもしれないが、釣った本人はうれしかったのだから十分だ。

肝心のロッドであるが、ウエットロッドだから当然ウエットフライに使いやすい。困ったことにカムパネラはもちろん他のメーカーでもウエットロッドはあまり見かけなくなってしまった。フライ人口自体減少し、さらにウエット愛好家は少ないのだから仕方ないが、何とか奮起してウエットロッドの復活を希望する。3~6番くらいまで幅広いラインナップで。

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ペンネーム:ジョバンニ

ロッド:3793EW
リール:ロスリール コロラドLT
ライン:DT3F
リーダー&ティペット:リーダー7.5ft 3X ティペット4X80㎝くらい ドロッパー 3X10㎝くらい
フライ:12番のソフトハックル
釣った日付:9/7
魚種:ヤマメ12㎝、ウグイ5㎝
場所:早瀬川

転職貧乏、嫌な言葉である。今の職場に嫌気がさして希望を求めて転職する。しかし、実際には甘くはなく繰り返すごとに条件は悪化していくのである。新天地を求める人の気持ちはよくわかる。現状を変えるにはそれしか道がないのだから。

さて本日は近所の川の上流部に行った。去年の大雨で増水して様相が変わってから初めて入る。蛇行していた川はまっすぐになり、深場がなくなり平瀬ばかり。ヤマメは釣れるもののチビしか出てこない。20㎝もある大物は居そうもない雰囲気だ。

希望を胸に抱き、同じ川の最下流部に移動した。水質が良くないためか、川底の医師は滑りやすい。でも深場はあるし大物の気配は感じられる。このくらいの水質のほうがヤマメにはいいんだよなと考えながら釣りを開始する。しかし、釣れたのはさらに小さいウグイばかり。そんなもんである・・・。

今日もEWでウエットの釣りだった。やはりウエットには9ft前後のロッドのほうが使いやすいようだ。川が小さくても長めがいい、そうなるとテンカラとの差がどんどんなくなってくるような気がするがやはりフライフィッシングで釣りをしたい。

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ペンネーム:クシノ

ロッド:旧スーパーライト ♯2
リール:ハーディ
ライン:リオ
リーダー&ティペット:ロッド2.5本分
フライ:イエロー✖︎グリーンなんちゃって虫
釣った日付:2017.9.17
魚種:イワナ 295
場所:秋田県北部

貴重なSW。FFが出来る場所を求めて秋田まで。予報通り天気は晴れ。

入渓直後こそ反応はイマイチでしたが、上流に行くにつれ、気分上々。

今回もルアーマンの友達と同行、友達先行。

暫し、ルアーマンを観察していたところ、巻で捕食中の彼を発見。

その後、順番が回ってきたのでいただいちゃいました!

グイグイ引っ張ってくれるのでうれしいたのしい大奮起です。

あ〜スーパーライト♯1が欲しいです。ここはヤマメとイワナの混棲。

ルアーマンとともに2日間楽しませていただきました。

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