氷上ワカサギ釣り

週末は一戸町にある菜魚湖(ななこ)でワカサギ釣りに行ってきました。
早起きが苦手なので、朝はゆっくり10時ぐらいに釣りをスタート。
それでもポツポツとアタリがあり、おでんを食べながらのんびりと楽しめました。


カリッと揚げて美味しくいただきました。
菜魚湖は初心者にも優しいとのことなので、来シーズンまた行きたいと思います。
これからワカサギ釣りにもちょっとハマりそうです。

現在販売中の限定ロッド「Baby Trout」の受注期間が残りわずかとなってきました。
写真は製作中のリールシートです。Baby Troutにはタイガーメイプルが使われております。
研磨とディッピングを何度も繰り返しながら、凸凹を無くし被膜を厚くしていきます。
少し使えば傷がついてしまう部分ですが、実は意外と手間が掛かっています。
2月末までの限定品、お早めにどうぞ!

今週末のハンドクラフト展につづき、今年1回目のタイイングスクールが2/24日に開催されます。
<日時> 2月24日(日)
<場所> イーハトーヴ釣具店様 店内会場
<時間> 13時から2時間程度
<参加料金> 1,500円(+500円で道具一式レンタル&マテリアル提供)
<テーマ> ニンフ

スクールの詳細・お申し込みはコチラまで。
3月の解禁が近づき、イベントが増えてまいりました。
渓流シーズンも、もう間もなくですね!

 

(仁平)


新型ウェーディングシューズ

発売直前で話題のパタゴニア×ダナーのウェーディングシューズ、去年の夏にサンプルのリバーソルトをお貸し頂き、丸二日間履き込んでみました。相当気に入ったので少しレビューを書かせて頂きますが、私石川寛樹の極私的なインプレッションですので悪しからず。

8月末日、和賀の北本内。車止めから歩くこと2時間超で目的地に到着。雨の中でした。一見硬そうなアッパー部ですが、初めて足を入れた直後から何年と履き込んだ様なフィット感があり、これは初めての感触。ハイカットの割に山岳渓流でも動きやすい。ソールの素材としてはリバーソルトはやや硬めのラバーの様。しかし不思議とグリップ力は高い。それはミドルソールが柔らかいため接地面積を稼いでいるのだそう。故にロングライフ。私も多くのウエーディングシューズを履いてきて、やっと自分の理想に出会った気がしました。が…価格も凄い。57000円。一般的なシューズより数倍は丈夫で長持ちなはず。でも実際は未知数なんですよね。

我々地方アングラーは実用主義。ダメなものは買わない。しかし、だからこそ良いものには無理してでも投資したいと考える。そしてものを作る側からしても共感する部分がある。

妥協なき情熱から生まれるモノは押し並べて高価だったりするが、こういう冒険が出来る企業はたくましいと思う。そして今後どこまでお客様本位に立てるかがメーカーに課せられた使命のような気もします。石川


第30回 ハンドクラフト展

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2019年最初のイベントは、つるや釣具店様主催のハンドクラフト展です。

<日程>2月15日~17日
<会場>都立産業貿易センター台東館 5階北側

昨年に続いての出展で、今年もブランクを中心としたビルディング用品を販売するため、絶賛準備中でございます。


グラファイトブランクはもちろん、バンブーブランクも準備しています。
とくにバンブーブランクは、昨年はあっさりと完売してしまったのでお早めにどうぞ!

パーツ類も少し販売いたしますので、ブランクとセットでお求め頂けます。
イベントの詳細はこちらまで。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

それと、昨年10月に販売を開始したバンブーロッド「UDAROD限定品」ですが、おかげさまで完売となりました。誠にありがとうございます。
もう一つの限定品「Baby Trout」は2月末までご注文承りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

(仁平)